青井 志津
定価: ¥ 1,365
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発売日: 2002-08
発売元: 四谷ラウンド
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おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「石垣島は現代病を救う―癒しの島と新タラソテラピー」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、石垣島は現代病を救う―癒しの島と新タラソテラピーの他にも、石垣島は現代病を救う―癒しの島と新タラソテラピーの続編みたいなのとか、青井 志津関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
高飛車でマニアック、宣伝臭もあり
本重量約235グラム。第1刷発行2002年。尋常性乾癬治療のため沖縄県石垣島に移住した青井と薬学博士川口との対談という形式。尋常乾癬という病気がどのようなものなのか説明がないので面食らう。どうも患者を対象に書かれている本のようだ。第2章では石垣島周辺の生活や歴史、文化論まで戦わせている。データをそろえ詳細に書いてあり悪い本ではないのだが、青井の高飛車風で健康マニアの記述に少々うんざり。また石垣島や本島のある企業の製品を絶賛している点などただの読者には宣伝臭にしか感じない。患者にとって病気が治れば何でもいいのだから他人とやかく言うことではない。読者は選ぶ。
