水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
青井 志津の「石垣島スクーター遊々記」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「石垣島スクーター遊々記」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「石垣島スクーター遊々記」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「石垣島スクーター遊々記」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
硬い、でも等身大の島ライフ
石垣島に行こうと思い立って手にとった一冊。
筆者は持病の関係から、91年より石垣島でのひとり暮らしをはじめる。次第に石
垣島の島が持つエネルギー、そこに住む人が持つパワーを吸収し、持ち前の好奇心
も手伝って、コミュニティにどんどん参加していく。
登場する人や境遇は読んでいて必ずしも楽しいものばかりではない。
が、これが等身大なのだと認識する。
もう少しハッピーな語り口だと読んでるこちらもハッピーなんだけどな。

