石垣島のサンゴ礁
八重山諸島での拠点とされているのは、沖縄県石垣島です。
冬の寒さから避難するため日本国中から人々がやって来る石垣島は、すばらしい自然で高い評価をうけています。
サンゴ礁は、非常に見事です。
沖縄県石垣島東部の石垣市白保地区の海岸に沿って、南北約10km、最大幅約1kmに広がっているのが白保サンゴ礁です。
ここには、世界屈指の規模を誇り、北半球では最も大きなアオサンゴの大群落が横たわっています。
また、ハマサンゴのとてつもなく大きな群落、マイクロアトール、ユビエダハマサンゴの群落も存在します。
造礁サンゴ(30属70種以上)の棲みかといわれる白保サンゴ礁は、まさにかけがえのない自然なのです。
今、沖縄では、たくさんのサンゴ礁が、消えてしまうという危機にさらされています。
原因は、オニヒトデに食べられたり、赤土が流れ出たりすることなのだそうです。
