Top >  石垣島関連 >  サンゴの正体とは

スポンサードリンク

サンゴの正体とは

サンゴ礁で有名な石垣島。
主なものは白保サンゴ礁です。
サンゴ礁の名前は知っていても、サンゴ礁自体どういうものなのか知らない・・・という人は少なくないと思います。
ではサンゴ礁の正体とは、どんなものか突きとめましょう。
熱帯の外海に接する海岸でよく成長する地形のひとつであるサンゴ礁は、造礁サンゴというものによって作られます。
25℃~30℃の高い温度の水、そして3~4%の高い塩分濃度が造礁サンゴの繁殖に適しているようです。
また、きれいな海を好み、水深30cmまでの浅いところが良いとされています。
なんとなく白っぽい感じのするサンゴ礁の近くの砂浜・・・それは、動物にかじられたり波によって削られたサンゴの残骸が砂に紛れ込んでいるからです。
さらにサンゴ礁付近の砂浜には、サンゴの残骸だけではなく海岸に貝類・ウニ・有孔虫などの死骸が堆積することから、いわゆる生物由来のものがたくさん含まれる事になります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 野底マーペーの名前の由来とは  |  トップページ  |  次の記事 サンゴ礁を堪能するには  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/3021

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「石垣島 ~石垣島に出かけよう!~ 」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。