平成モスラシリーズの第2弾の映画のストーリーについてですが、ある時、オニヒトデをイメージさせる不気味な生き物が、沖縄の海に現れる・・・ここからストーリーが展開されていきます。
不気味な生き物は、毒を持った液体を撒き散らし漁師らを傷つけ、そして日本全土に広がるほど瞬く間に増えたのです。
恐ろしい不気味な生き物が現れたのには、理由がありました。
それは、怪獣「ダガーラ」を復活させるためだったのです。
もともと、汚染された環境を元にもどすために、伝説の古代文明であるニライカナイが造りあげたのが「ダガーラ」でした。
ところが「ダガーラ」は暴れだして、やがてニライカナイ滅亡の原因にまでなってしまいます。
地球が危機的な状況である事を知ったエリアス姉妹は、石垣島へ向かいます。
石垣島では、ゴーゴというニライカナイから来た小さな生き物が現れていました。
ゴーゴの尻尾には装飾品が付いていて、そこから宝物がとれるといいます。
このことを嗅ぎつけた密猟者らが、本土からやって来ました。
石垣島に到着したエリアス姉妹は、ゴーゴを保護してあげた地元に住む女の子たちと手を組みます。
本土から来た密猟者らは、黒い妖精ベルべラ(エリアス姉妹と対立)と手を組む事になりました。
そして、それぞれが海に出て行くのです。
石垣島とニライカナイ
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