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石垣島のマングローブ

昔から石垣島が、かなり開けているのは、八重山諸島の経済活動、交通機関の拠点になっているからでしょう。
北側を山に南側を海岸に囲まれている石垣島には、かけがえのない林(マングローブなど)が分布しているものの、森林が占める土地はそれほど大きくないのです。
植物と同じで、生物にも珍しい種類のものがたくさん見受けられます。
特色としては、隣にある西表島と類似した種類がたくさんいるということです。
しかしながら、イリオモテヤマネコはおりません。
天然記念物として定められている北部の米原のノヤシ林は、大変珍しい林です。
西表島と同様で、石垣島の生物の特色は固有種(ここにしかいない動植物)が多数いることです。
固有種の中でも、名称に「石垣」がつくものを挙げますと・・・脊椎動物では、イシガキトカゲやイシガキカエルウオ、イシガキヒヨドリ
などです。

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