石垣島には、世界的に見ても、かけがえのない大切な自然が広い範囲に存在しています。
例えば「名蔵アンパル」(ラムサール条約で登録された湿地)、吹通川のマングローブ林、於茂登岳のヤエヤマヤシやカンヒザクラの自生地などです。
これらのあたりでは、他では滅多にお目にかかれない植物群落に出会えるのです。
また、かなり大きなアオサンゴが、広範囲で群生している海域が周辺にあります。
平久保・米原・川平石崎・白保という4地区を中心にしたサンゴ礁の海は、海中公園地区に指定されています。
失うことは許されない大切な自然環境を、今後も保全し続けていくためには、もっと現実的でよりアグレッシブな対応や計画が不可欠であるといえるでしょう。
美しい海、見事なサンゴ礁、世界的にも貴重な環境・・・そんなすばらしい石垣島の自然を、永遠に守り続けるということは、私たちの義務だと言えるでしょう。
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石垣島の自然を守るには
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